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​住宅デザイン塾

​つくり手のための木造設計塾  |  基本の型を学び、磨く。

住宅デザイン塾とは、木造住宅の“基本の型”である

「一間間グリッド設計法」を軸に、プロの学びを支える設計塾です。

住宅デザイン塾の価値

​住宅デザイン塾の価値

設計は「センス」ではなく、トレーニングで身につく「技術」

  • 流行り廃りに左右されない、木造住宅設計の「基本の型」が身につく

  • 描く線の一本一本に、なぜそうしたかという「理由」が生まれる

  • 設計の意図を、相手に届く「言葉」にできるようになる

  • 一生使える、「設計者としての心構え」が身につく

4つの授業形式

4つの授業形式

01. 会員限定 無料オンライン授業

実務に役立つ木造住宅設計のポイントを伝える、月1回の会員限定オンライン授業です。

形式:

対象:
参加費:

​申込方法:

オンライン授業60分​ / 月1回

住宅デザイン塾会員(法人・個人問わず)
無料​​

​無料の会員登録をお願いします。

毎月、会員の方向けに授業参加用のURLをお送りします。

02. 工務店向け 設計研修プログラム

工務店さまや住宅会社さま、住宅関連業界企業に向けた、6ヶ月間の対面研修プログラムです。
目的や参加されるスタッフの方のレベルに合わせたオリジナルのカリキュラムをご用意。
受講をご検討中の法人さまには、1回限りの体験研修も実施可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

形式:

対象:
参加費:

体験研修:

 

​対面授業 / 6ヶ月プログラム

​工務店さま、住宅会社さま、その他住宅関連企業さま

内容・人数により個別お見積り

1回限り授業料無料 *出張にかかる実費のみご負担いただきます。

03. 実務者向け 個別伴走プログラム

日々の実務の中で積み重ねてきた経験を、より確かな住宅設計の力へと育てていくための、

実務者向けオンライン個別プログラムです。

一間間グリッド設計法を軸に、構造・寸法・暮らしの読み取り、

設計意図の言語化を、2時間×6回の個別講評を通じて深めます。

形式:

対象:

定員:


受講料:

オンライン個別授業 / 2時間×6回

住宅設計に関わる実務経験のある方

​若干名

*他の受講生との兼ね合いで、申込後受講開始までお日にちを頂くことがあります。

税込 396,000円

04. 特別授業・フィールドワーク

木造設計のルーツや本質を解きほぐす、不定期開催の校外授業です。
実際の建築を見ながら、架構・寸法・素材・庭との関係を読み解き、机上の学びを体感に変えていきます。

 

形式:

対象:
定員:

​参加費:

 

現地開催 / 不定期

住宅デザイン塾会員・受講生・一般参加者

10〜15名程度

内容により設定

​原則として現地集合・現地解散です。

交通費・宿泊費等の実費は各自でご負担いただきます。

こんな方におすすめ

​こんな方におすすめ

工務店さま・住宅会社さま

  • 社内の設計力を底上げしたい

  • 設計者によって提案力にばらつきがある

  • 間取りの説明で終わらず、設計意図まで伝えられるようにしたい

  • 構造・施工・コストと矛盾しない設計力を育てたい

住宅設計に関わる実務者の方

  • 実務経験はあるが、住宅設計を体系的に学び直したい

  • 自己流の設計から抜け出し、判断の軸を持ちたい

  • 構造・架構・寸法に自信を持って設計したい

  • 営業設計・設計補助・CAD業務から、設計者として一歩深めたい

一間間グリッド設計法とは

住宅デザイン塾で教える
​「一間間(いっけんま)グリッド設計法」とは

一間間グリッド設計法の基本ルール​

その一  一間間グリッドの交点に、柱を建てる。
​その二  窓がこようが壁がこようが、その柱を動かしてはいけない。

一間間(いっけんま)グリッド とは
1間(=約1.818m)間隔に縦横に線を引いたマス目のこと

一間間グリッド設計法 は
この一間間隔の格子状のマス目に沿って間取りしていく
柱をグリッドの交点に建てる設計法

 

シンプルにして明快なルール
しかしながら、その効果は計り知れません

『架構と空間を合一せよ』 とは、住宅デザイン塾 講師の恩師であり
伝統的な日本建築の第一人者である 建築家 故 吉田桂二氏の言葉

「一間間グリッド設計法」に従えば
おのずと架構と空間(=間取り)の合一が図られ
デザイン性はもちろんのこと、施工性や経済合理性にも優れた
ムリ・ムダ・ムラの少ない、機能的で美しい住宅が出来上がります

01. ボリューム出し

これからどのくらいのボリュームのものをデザインしていくのか把握する段階。これを直感的かつ瞬発的にイメージできるようになるためには寸法感覚を磨くことが必要。

02. ゾーニング

太陽光、風の流れ、水の流れ、土地の形状、周辺環境、暮らし方、見え方、導き方など、多くの要素を読み、そして予測し、最良の答えを出す最も大切な段階。

03. 屋根掛け

雨雪、陽射しを目的に合わせてコントロールする。また同時に、屋根が内部空間をつくることも考慮して進める。この段階では同時に断面を思い描いていくことが大切。

04. 間取りと窓

間取りは空間を仕切るようにしてつくる。窓は柱間いっぱいに設ける。いずれにしてもグリッドの交点に建てた柱は動かさないことが肝心。

05. 動線と家具

居心地良い空間となるかどうかの重要ポイント。人の動き、くつろぎ方、暮らし方、視線、姿勢…、これらに対する想像力と経験値が問われる。

ゾーニング.png
講師紹介

​講師紹介

和氣 正頼   Waki Masayori

1971年生まれ 栃木県出身
一級建築士 / 一級建築施工管理技士​​

ルスカデザイン建築設計事務所 代表
山梨県立甲府工業高等学校 専攻科建築科 非常勤講師

大学卒業後 大手ゼネコンに就職し、大規模建築の現場管理を経験。

30歳で退職し、東京から山梨に家族で移住。

2年間 大工見習いをしながら木造建築を学び直す。

33歳で建築家 吉田桂二氏に出会い、その後10年に渡り木造建築設計を学ぶ。

並行して軽井沢や八ヶ岳を中心とした自然豊かなエリアで、

これまで300棟以上の木造住宅・別荘のデザイン実績を残す。​

「よいつくり手が、よい社会をつくる。」という思いを胸に、

2016年 住宅設計に携わる者としてのスキル(技術)とスタンス(心構え)を学ぶ

「住宅デザイン塾」を開講。これまで100回を超える授業を開催し、延べ500名以上が参加する。

甲府工業高校専攻科建築科で非常勤講師を務めるかたわら、

2024年からは学生など若い世代に向けた『住宅デザイン塾 for youth』にも

講師として参加するなど、建築教育に継続して携わっている。

※参考:​ルスカデザイン建築設計事務所 WEBサイト https://www.ruskadesign.co.jp/

よくあるご質問

​よくあるご質問

■ 会員登録・無料オンライン授業について

Q. 会員登録は無料ですか?

A. はい、無料です。

会員の方は、月1回の無料オンライン授業にご参加いただけます。

Q. 無料オンライン授業の参加方法は?

A. 会員向けに配信するメールニュースにて、参加用のZoom URLをお知らせします。

​​

■ 工務店向け 設計研修について

Q. 工務店向け設計研修は、どのような会社が対象ですか?

A. 工務店さまはもちろん、住宅会社さまや住宅関連会社さまなど、木造住宅の設計力、

特にプレゼン〜基本設計のパートに力を入れていきたい法人さまを対象としています。

​​
Q. 何名から相談できますか?

A. 人数や開催地に応じて、個別にご相談を承ります。
設計部門だけでなく、営業設計や工務担当の方を含めた研修も可能です。

Q. 体験研修は無料ですか?

A. 体験研修の授業料は無料です。
ただし、出張にかかる実費のみご負担をお願いしています。

■ 実務者向け 個別伴走プログラムについて

Q. 個別伴走プログラムはどのような人が対象ですか?
A. 工務店、住宅会社、設計事務所などで、住宅設計に関わる実務経験のある方を主な対象としています。

営業設計、設計補助、確認申請、CAD業務などの経験を土台に、

木造住宅設計をより深く学んでいきたい方にもご参加いただけます。

Q. 初学者でも受講できますか?
A. 個別伴走プログラムは、実務経験のある方を主な対象としています。

建築を学びはじめたばかりの方には、まずは無料オンライン授業への参加をおすすめしています。

そのうえで、今後どのような形で学びを深めていけるか、ご相談いただくことも可能です。

Q.  実案件の相談もできますか?

A. 授業内で題材として扱うことは可能です。
ただし、実案件の設計代行、法規チェック、確認申請業務等は含まれません。

■ 特別授業・フィールドワークについて

Q. 誰でも参加できますか?

A. はい、どなたでもお申し込みいただけます。

開催内容によっては、住宅デザイン塾の会員・塾生の方へ先行してご案内する場合があります。

定員に達し次第、受付を締め切らせていただくことがあります。

Q. 参加費には何が含まれますか?

A. 参加費には、授業料や講師による解説等が含まれます。

開催内容によっては、昼食代や入館料等を別途ご案内する場合があります。

原則として現地集合・現地解散とし、現地までの往復交通費や宿泊費等の実費は各自でご負担いただきます。

Q. 雨天の場合も開催しますか?

A. 原則として開催予定ですが、荒天や施設側の都合等により、

安全な実施が難しいと判断した場合は、内容の変更または開催を見合わせる場合があります。

その際は、参加予定の方へ個別にご案内します。

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